永久脱毛の定義
永久脱毛のとは、毛根と皮脂をだしている脂線のふたつが破壊されている状態のことをいいます。
医療のレーザー脱毛法では脂線は壊しませんから、永久脱毛とは言わず正確には永久減毛という言い方をします。
お肌にとって大切な機能である脂線を破壊してしまうと、乾燥肌や皮膚感染症、皮脂欠乏性角化症などの原因となってしまうことがあります。
永久脱毛とは、一般には永久に毛が生えてこないという意味から永久脱毛といわれていますが、レーザー脱毛が永久脱毛として扱われていることには疑問をもってしまいますね。
永久脱毛とは一生涯、毛が永久に生えてこないことですが、レーザー脱毛でそのことは確認されていません。
ただ医学的には6カ月間ほど毛が生えてこなければ、毛の生える周期から考えて、永久に生えない可能性が高く、永久脱毛とみなしてよいのではないかというのが大半の専門家の意見となっています。
永久脱毛をレーザー医療でしようと考えている人は永久脱毛の定義をあまり気にする必要はないと思いますが、脂線は残っているということは知っておきたいですね。
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